何も 考えず

振り返る事も

前を見ることも

あなたの心を覗くことさえ


許されず

どうしたらいい?

このまま 沈みたい

音の無い 無の世界

沈んで

沈み込んで

どこまでも どこまでも


沈み込んで


二度と這い上がれなくても


後悔はしない

それを望んだのは

私の中の


悪魔だから