「ほかほか」

春の陽射しを浴びて

今ここから旅立つ

心のわだかまりを

偽りの言葉の捨て場所を

あてなく さ迷い歩く

意味の無い温もりが

私を駄目にする

緩い温もりを捨て

今 激しい光を求め

あの場所を目指し

突き進む 振り返らず


次は「後悔」でお願いしました。