大野靖之さんの事を、初めて知ったのは、前にも書きましたが、最初に買った、オレンジページ出版の、乳がんのすべてがわかる「ピンクリボンリボンブック」でした。

今、読んでもいい本だと思います。
色々、治療方法も変わっているかも、知れませんが、また乳がん関係の本は、沢山出てますね。

リサイクル店で、買ったけど、第1刷発行をみたら、2006年6月22日になっている。

私が2006年4月に、手術しているから、そんなに古い本では、なかったのね。

その中で知った、大野さんのCDも勿論手元に、取り寄せましたが、本が好きな私、大野靖之さんの、詩集を紹介されていて、取り寄せ読みましたが、なんせ治療中だった事も有り、しまって有ったのですが、今日出てきて読みましたが、その中は幾つか、項目?が書いてあります。

未完成のパズル
ほんとの気持ち
二十歳の独り言
平和の手紙

と、大野さんの中学生の時からの、作品だそうです。
この中の詩の中には、後から買ったCD「命唄」の歌詞も有りました。
偶然の出逢いのCDでした。
色々な思いで買った本、そして、癒されたいために、好きな音楽を聴き…機会が有ったら詩集と、触れて観てください。

それが、有名な人でなくても、心が少しでも軽くなりますように。

他に「かたかわ みちお」さんも、お薦めです。

小説で言うと、東野圭吾さんが、好きです。
有名ですが、その前から好きです。
ALFEEにしても、ヒルクライムにしても、いいなあと思うと、皆有名になっちゃう。
ALFEEは三回も、当日券でコンサートを、観たのが、信じられないくらい、今は券は手に入らないものね。

東野圭吾さんの、お薦めの本です。

浪花少年探偵団・虹を操る少年・むかし僕が死んだ家・眠りの森・怪笑小説・おれは非常勤・毒笑小説など

星川淳さんの、「精霊の橋」もいいですよ。

最近目が疲れ気味だから、本読んでいないなあ。
少しずつ読んでみようかな?
お薦めで、読みやすいのが有ったら、紹介してくださいね。