目を瞑ると 思い出す
暖かな 柔らかい
甘い香りのする
貴女のぬくもり
貴女にすべてを託していた
不安など何もなかった
いつも
大きな愛で包んでくれた
なのに いつしか
そんな 貴女が嫌で
背中を向けて
自分の道を歩き出していた
でも ふと たち止まると
私は 貴女と
同じ道を歩いていた
気がつくと
私を守ってくれた
その手は
私より小さく 弱くなっていた
今度は私が守ってあげないと…
遅くなった ごめんね
じょっぱりの私だから
素直になれない
でも 言わせてね
貴女の子供で良かった
ありがとう
何年もかかったな
暖かな 柔らかい
甘い香りのする
貴女のぬくもり
貴女にすべてを託していた
不安など何もなかった
いつも
大きな愛で包んでくれた
なのに いつしか
そんな 貴女が嫌で
背中を向けて
自分の道を歩き出していた
でも ふと たち止まると
私は 貴女と
同じ道を歩いていた
気がつくと
私を守ってくれた
その手は
私より小さく 弱くなっていた
今度は私が守ってあげないと…
遅くなった ごめんね
じょっぱりの私だから
素直になれない
でも 言わせてね
貴女の子供で良かった
ありがとう
何年もかかったな