4月9日に載せた、詩です
リクエスト(笑)に、答えて再度載せます。


「ぴょんきち」

僕はカエルだよね?

ある日

大きな白い壁が倒れて来たんだ

そして…気がついたら

僕はかごの鳥?…

いや…Tシャツのカエル…

悲しいな 寂しいな…

自由に跳ねることも

自由に空を仰ぐことも出来ない…

でも気がついたんだ

僕は守られている

この人の傍に居れば

自由にどこでも行ける

この人の傍に居れば安全なんだ

この人の傍に居れば…
この人の傍に居れば……
でも…やっぱり…

生まれた地に、戻りたいな……


いつか…必ず……



次は「故郷」 で
お願いしました。