今日は、長く書いています。

五年前の今日は、告知された日。


自分で、ずっとおかしいと思い、街の診療所へ行った。

何故?そこかって、前の年まで、市の検診は、大学病院に行ってました。
でも「乳腺炎」と、言われ続けていたから、自然と信頼できる先生の居る、その診療所に、向かわせていたのかな?

信頼できる先生は、なにも、大きな病院ばかりに、居る訳ではないからね。


3月27日に、検査を受けての、結果を主人と、聞きに行来ました。


呼ばれて中へ…
はっきり悪いものと、言われ「尿検査を、して来て下さい」と言われる。

外に居る、主人の顔は…見られなかった、見たらそこで、泣いてしまうから、トイレに入り、声をころして泣いた…


なんとか、出て来てもやっぱり主人の、顔は見られない。


診察室に入ると、「家の方と、話がしたいのだけど」と言われ、主人を呼ぶ。

始めに薬で、腫瘍を小さくして手術で、切り取るか?切り取ってから、薬の治療するか?

次の、造影MRの検査まで、決めてくるように、言われ血液検査をして、帰るように言われる。

出る時に、診察室に戻りばかな事を、聞く……
「先生、土曜日に剣道の講習会が、有るので出たいのですが?」と、女性ばかりの講習会だけど、全国から集まるから、滅多に出来ない先生と、稽古していただけるから、それと……まだ、受け止めたくない、自分が居るのかな?。

でも、確実に体は悲鳴上げていた…

この、講習会の途中辛くなっていた。

帰り途中辛く熱を計ると、38度近くまで上がっていた。
家に帰り夜中辛く、計ると38度越えていた…普段、平熱が35度5分だから、辛いの当たり前だよね。


お昼食べに行く時に、友人が「櫻の花綺麗だね」と、言った時に櫻の花…いつまで、見られるかな~と、本気に考えた自分が居た。


「乳癌前の体調」

体調の変化は、何年か前から有った。

二時間おきの、のたうち回る程の、腹痛我慢できず、夜中病院に行くと、待っている時間の経過で治ってしまったが、レントゲンを撮ると腸に、かなり食べ物が、貯まっていると、「ダイエットしていませんか?」と言われた。
してないのに。
この時日にちを、あけて腸検査もしました。
異常無し。

2005年の時は長男・次男の入学式なのに、朝5時前から気持ちが悪い、トイレ行ったが、立てない。
主人呼んで、病院へ急ぐ血圧が70台かなり下、座ることも出来ず、ソファーで寝て待つ、結局点滴(栄養分?)打ってもらい横になっていた。

主人は、二人の入学式の、準備で帰る。

仕方なく義妹に、中学の入学式へ、行ってもらったと、長男は前から、頼んで有った、近所の友達と、出掛けてくれた。

でも、二人共初めての場所、点滴を外してもらい帰り、始めに中学校へ行くと、保健の先生と会ったら「大丈夫ですか?」と、聞いてくれた。

すぐ、高校へ向かうすると、役員決まらずに、まだ、教室に親御さん達が居た。

担任の先生は、知っている方、目線が…い・痛い、仕方無く手を挙げ「すみません。中学校の役員するので、出来ません。」と、他の方から言わせると、期待持たせないでと、怒られそうだけど、先生に、言い訳しました。

2006年は、少しでも良い方向へと、思って水晶のブレスレットを、買ったのになあ。
(やっぱり安物は、駄目なのかな?)

友人に2006年は、「私たちにとって、あまり良くない、年になるみたいだよ。」と言われた事を、思い出した。

この4月3日が、来る度に思いだし、あの日から誕生日が、2つになった。
私は今日2つ目の、誕生日です。
「五歳になりました」

いつも、優しいコメント・コメント無くても、見守ってくれる方に、感謝を込めて、

有り難うございます。

そして、これからも

宜しくお願い致します。