風の神が届けてくれた

知らせ……

今 私とともに 静かに

旅立ちましたよ

と……

胸の痛みは……

その 知らせ

やまない悲しみは

どこに流そう

心の重みは なぜか

沈まない…こんなにも

重たいのに… なぜ…

それならば…

お願い…風の神よ…

迷わないよう…

飛ばされぬよう…

優しく

柔らかい絹の布でくるんで…

彼女を先で待っている友の傍へ

導いてあげて…オネガイ


先程、闘っていた友の訃報がサークル内で、伝えられました。
知り合いで、命止めた人が居る…

ある人の歌の中で、

「僕に残された時間がもう少し 明確に分かったなら もっと本気で生きられるのかな
命を繋ぐことなく、無駄に捨てる人がいるなら
どうにか、生きたくても生きられない人に、分けられないもんかな……」
と、
繋げたくても、繋げない場合も有るけど、せっかく今ある命を、止めていいわけが無い!

沢山の人を悲しませ、消える事のない、傷を心に残した。

今日は風が強い、でもお日様の光はさしていて…、多分友は、傍に付いていてくれた、彼氏さんに見送られて、穏やかに旅たてたと思います。

omiさん、生きてこそですよね。
祈りを、有り難うございました。