今日は、ずっと楽しみにしていた、
NHK交響楽団&庄司紗矢香の
公演を聴きに行きました!
庄司紗矢香さんは、CDをずっと前から
聴いていて、大好きなヴァイオリニスト
だったのですが、生で聴いたことはまだ
なくて、ずっと楽しみだったのです!
そして、N響の演奏も久々!
この組み合わせ、サイコー!って思ってました!
でも、この公演をみつけたとき、もうS席A席
ともに売り切れで、仕方なくB席にしたのですが
1階のはじっこのほうでしたが、かなり近くて
ちょうど指揮者のそでのあたりから、庄司さんが
きちんと見えて、むしろお得だったようです♪
曲目は
◆ストラヴィンスキー/管楽器のための交響曲
庄司さんの演奏は、
◆プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調
アンコール
◆バッハ/無伴奏ヴァイオリンソナタ 第3番からラルゴ
そして
◆ラヴェル/優雅で感傷的なワルツ
◆ドビュッシー/交響詩「海」
私はそこまで玄人ではないので、正直今回の
曲目は聞いたことないものだったのですが、
それでも、庄司さんの生の音色を聴けて感動
しましたっ!(≧▽≦)
なんとも、繊細かつ情熱的で、それでいて
テクニックはもちろんあるけど、なんとも
ドラマティックなのです。
庄司さんは絵画もされるそうで、今個展も開かれて
いるそうです。
音楽はもちろんのこと、素晴らしい感性をお持ち
なのだなぁと思います。
前回は、神尾真由子さんの演奏を聴いたのですが
CDからも違いが伝わってきますが、音色の違いが
とても面白いです。
一流の人は一流のヴァイオリンを貸与されていますが、
もちろん、それぞれ違う音色だし、また奏者の奏法に
よって、一言ヴァイオリンといっても、さまざまな音色
になる、それが不思議かつ魅力です。
もっと庄司さんの演奏も聴きたいし、あとは
五嶋龍さんもいつか聴いてみたいです!
とても自由な、のびのびとした音色だなぁと感じるので。
久々に優雅かつ贅沢な時間を過ごしました!
あぁ、いつかN響会員になりたいなぁー!(^∇^)
7月には、佐渡裕さんのカルメンも行くんだぁ!
初オペラ!そちらも楽しみ!
グフフ( ´艸`)
