快気祝い・最終章・その五
RORO2500
「六本木のちょい悪爺」
ブログ第十二章
わての快気祝いの最終章
今宵の物語も
長い長い物語なんです
5話程になりますんで
ゆっくり・・・読んでチョ~ダイ
今宵は
六本木の大ちゃんの一人
岡田の大ちゃん
40年も前のお話なんです
六本木の
会員制高級ディスコ
キャステルの
ゼネラルマネージャーさんでおます
パリ帰りでフランス語がベラベラ
あか抜けしました
フランスの俳優さん
アランドロンのような男前さん
岡田の大ちゃんは
煌びやかな六本木にぴったりなお人
ところで
その頃のシャンパンと言えば
ポ~ンなんて・・・はじける音で
結婚式の披露宴やパーティーの
始まりを演出したもんです
ある日のことでおます
岡田の大ちゃんから
シャンパンの事で
レクチャーを受けまして
岡田の大ちゃん「専務
「わての当時の役職でおます」
シャンパンは静かに音を立てずに」
わて「はぃ~大ちゃん・・・
静かに・・・音を立てずにって
ボトルを思い切り振って振って
ポ~ン・・・シュワ~・・・カンプァ~イ」
岡田の大ちゃん「専務ぅ~
それは下品です
モエシャンドン・ドンペリにオン
シャンパンは
上品にいただきましょうぉ~」
日本の市場でシャンパンが
本格的にデビューしたのは
六本木の会員制高級ディスコ
キャステルからで
パリ帰りの・・・岡田の大ちゃんの
レクチャーが始まりです
その岡田の大ちゃんの
プロフィール
岡田大貮
レストランプロデューサー
1946年生まれ。
上智大学卒業後、渡仏。
パリにてレストランおよび
エンターテイメントビジネスの運営
、経営全般を実践的に学ぶ。
81年に中華料理店
モダンチャイニーズ
「ダイニーズ・テーブル」を開店。
“大人達が集えるレストラン”として
一躍極光を浴びる。
その後「ブラッスリーD」、
「マンボウズ」、「ザ・ガーデン」、
「黄鶴楼」、「クラブD」、
「ジェージーブラッド」等、
様々な飲食店のプロデュース及び
オーナーとして経営に携わり現在に至る。
下の写真の真ん中のお人が
岡田の大ちゃん
石川大典ことROROちゃん
左側は
40年前
六本木伝説のシォーパブ
シュガーボーイの
伝説のマスターさん
