にゃんこの闘病日記ฅ(=・ω・=)ฅ⑤ | roroのグータラ日記

にゃんこの闘病日記ฅ(=・ω・=)ฅ⑤

病院から帰った日、家族にグレイの余命を伝えました。

主人は何となくそうかな~って、ネットなどで見て気が付いていたみたいで…
息子は、信じられないって感じて、かなり動揺していました。

とにかく家族一致団結で、グレイを支えるしかないねって、
いつもの家族の話題の中心のグレイ黒猫
大好きな大好きなグレイ、
ずーっとずーっと側にいて欲しいグレイ。
みんなで頑張ろう✧*。٩(๑˙╰╯˙๑)و✧*。

それから、点滴を嫌がりましたが、
なだめすかして、何とか毎日の点滴を
打っていました。

週に1度の病院、2週間おきの血液検査、
繰返しながらやっていた時に、
ある方から言われました。
余りにもご主人の負担がおおきすぎて、可哀想と…

本当は病院からも、ご主人が刺して、私が押さえる方が、グレイが安心すると思うよ~って、言われてたんだけど、どうしても針を刺すのが嫌だって、
主人も息子も拒否!!
で、私が刺してるんだけど…

ある方からは、点滴代も診察代も月3万なんて、大変だから、時期をみて辞めたらどうかと…

動物を愛して飼ったことのない方は、
それが当たり前の考えなんだろうね~
人それぞれ、考え方が違うし、私達家族が同じ意見ならいいかなって、
スルーすることにしました(*^^*)

でも、言われっぱなしは悔しいから、何とか主人の負担にならない点滴の方法はないかな?って、
自宅点滴されている方のブログや動画を見直して、改善点を探りました。

そうすると、動画の猫は寝てるか食べたりして、点滴から全く逃げていない、押さえつけもしてない。

これは信頼関係の問題なのかも?

グレイは6年前にやって来たにゃんこ、
しかも現在15歳
9年間、野良猫だったり、半分飼われた状態だったりして、人間を信用出来ないのかも?って…

これはグレイと話し合わなければ、何も解決しない…

ある夜、点滴をする前にグレイにお話しました。
点滴は嫌だよね~、針を刺し終わったら、痛く無いのだから、針を刺す時だけ押さえるからね、後はママが後ろから、持ち上げて、点滴液が入りやすいようにしてあげるから~

そして、この日は主人が不在、息子を押さえる担当に指名。
息子にこう伝えました。
点滴針を刺し終わるまで押さえてて、
後は前から撫でてグレイをずーっと褒めてあげてね、
可愛いとか、おりこうさんとか、大好き~とかねって。

いつもの様に針を刺して、その後は私が持ち上げてみると、グレイは暴れる事なく、
息子にゴロゴロと甘えて見せたのでした。

あんなに暴れて針が抜けることも、沢山あったグレイが、点滴中にゴロゴロ言ってる!!

それはまさに、奇跡の出来事でしたおねがい