決定的な恐怖ではなく、気のせいかもしれないが何かオカシクて首を傾げる不可解なコトがたまに起こる我が家。
秒針スムーズで音の出ないこの壁掛け時計は、確か3coinsで買いました。単3乾電池一つで動いています。
この年末年始はわりと長く実家で過ごしました。丸5日間かな。帰ってきたらこの時計は止まっていました。年末に電池を入れ替えたばかりなので、時計の針を現在時刻に合わせるとすぐに動き出し、現在、丸2日経っても特に止まる様子はありません。
海外旅行で少し長めに家を空けると、必ず止まるこの時計。帰国するたびに時刻を合わせるのですが、電池が切れたわけでもないのになぜ人が居ないと止まる?
やはりあれですかね?人が住んでいれば何かしら震動はあり、それが電池やモーターへの衝撃となって止まるのを防いでいるとか。
若しくは、部屋の空気の対流が完全に止まり、空気抵抗のない「完全に静止した空間」に同調してしまうのか。日中は真冬でも窓全開なので、私のいる時は常に空気は流れてる。
それとも私の不在時は働かないでいいと思ってる?爆
電波時計にしたらいいのだろうか?
何しろ安時計なので、環境との不思議な共鳴はありえなくもない。気にするほどのことではないにせよ、ちょいちょい不思議なことが起きる我が家。笑
さぁ、午後も頑張って働こう。
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イラクの旅記事を書き直しています。今はサーマッラーのイマーム寺院へ多分日本人女性初!単独潜入


