先日書いた東京湾岸タワーマンションの異常事態。私の東京湾を真っ二つにぶっちぎったタワマンに1割近くの売却物件が出ているのをはじめ、
その隣も凄そうです。こちらはワールド・シティ・タワーズと言い、およそ2,000戸もあるマンモス・タワマンです。昨日、SUUMOで見た時には売却物件は45戸。総戸数の2%にも満たないので、まあ普通かなと思っていました。
しかし今朝見たら、どんと60戸に増えてるではありませんか。一日で15戸も増加。駆け込み売りが始まりましたかね。
なお、こちらの物件も上の記事で書いた品川イーストシティ(タワマン)と同じく住友不動産?SUUMOで見たら60件が、自社サイトは何とも控えめ25件。60件そのまま載せたら不動産会社のプライドズタズタよの。在庫が積み上がるとマンション自体の評価も下がりますので信用も失いますよね。
しかも、ワールドシティに関しては、すでに値下げ合戦が始まっているようです。暴落する前に何とか高値で売り抜けたい。そんな様子が伺えます。新規も続々と追加されていますね。この強気設定はいつまで保つのか、注視していきたいと思います。こんな価格で買うカモはいないと思いますので。
利上げ、円高、転売規制のトリプルパンチはかなり効いているようです。金曜からの為替。なんだか スカッとしましたわ。日本はこんな安い国ではありませんから。



