お久しぶりです![]()
3ヶ月ぶりくらいに戻ってきました。
ここ2ヶ月くらいの間、大きくメンタルが揺れることなく
過ごせています
躁鬱自体もマシになりましたが、
ASD特有の白黒思考がだいぶ緩くなった気がします。
「まあいっか」とか「とりあえずこれくらい」とか、
なんとなくの選択を自然と取れるようになりました
カウンセラーさんからも「よかった〜!」
「いい変化だよ!」と言ってもらえています…!
自分の「やりたい」とか「これが好き」とか、
自然な自分というか、自分の軸ってこんな感じなのかなあと…。
いわゆる「普通」はこれのことなのかと思い、
人生19年目にしてやっと生きている感覚がします。
生きるってこんなに楽だったんだなあ…
とか言いつつも、
躁鬱もASDもなくなるものではないので
油断は禁物だと思いながら着々と過ごしています。
スマホの写真を見返していたのですが、
5月16日の日付で外の写真がありました。
その次の写真は、6月23日でした。
滅多にない、夜に病院に行った日の写真でした。
ここの1ヶ月間は、外に一歩も出ていなかったんです。
LINEもインスタも一切触れず、
病院にすら行っていませんでした。
薬がないので当然メンタルはガタガタで、
昼夜逆転はデフォルトの、24時間水分も食事も
摂らない日も普通にありました。
何がきっかけだったかは思い出せないのですが、
6月23日に、病院に夜診の受付締切5分前に滑り込んで
やっとの思いで薬をもらいに行きました。
診察が終わって、いつもの受付の人に心配されながら
お会計を終わらせたら、
受付の人が私の担当のカウンセラーさんを呼んでくれました。
週1で通っていたカウンセリングに突然来なくなった私を
カウンセラーさんは相当心配してくれていて、
ものすごく安心して「よかった…!」と言ってくれました。
少し話して、靴を履いて病院を出ようとした時に、
受付の人とカウンセラーさんと、
帰ろうとしていた主治医の3人がこっちを向いて
「さようなら〜」と見送ってくれました。
それを見て、「大丈夫かも」と少しホッとして
気が楽になったのを覚えています。
そこから徐々に元通りの生活に戻っていきました。
今度は、全日制高校の時の友達と
県外に遊びに行く予定です
基本的には問題なく過ごしていますが、
たまに思い出したくないことを思い出します。
そういう時はやっぱりしんどくなるのですが、
「そんなことで自分のメンタルを揺らされてたまるか…!!」
という半ば根性で乗り切っています
頓服も使っていますが、今までより良いタイミングで
飲めてるいるので、効果が抜群です
最近はとりあえずそんな感じです。
気が向いたらまたフラっと更新します

