お久しぶりです
前回ブログを書いてからいろいろありました。
2/2に予定通り彼氏とデートしました
節分祭をしている神社で買い食いをして、
その後はイオンモールや駅をうろうろしていました。
ちょうどこの日に高校の卒業が決まり、
連絡していた大学の支援室からも返信が来ました
そんなこんなで幸せが重なって、
思いっきり躁転しました…
2時間しか寝られなかった状態で2/3日もフルで彼氏に会って、
通院に付き合ってもらいました
そこまでは順調でしたが、
病院に着いて座ったら途端に吐き気とめまいが来ました。
睡眠不足のしわ寄せだったと思います。
カウンセラーさんに水をもらって看護師さんに処置室で休ませてもらって、
なんとか無事に診察を受けられました。
「躁で2時間しか寝られなかったです」
『前日に何かあった?』
「高校の卒業が決まったりしました」
『だったら躁じゃないね。
双極性障害って気分の波があるけど、きっかけは関係なくて
自然と波が来るものなんだよね。
躁になったら何があってもずっと躁で、その逆もまた然り。
きっかけがあって気分が変わるのは用語で状況依存性って言うんだけど、
ろろさんの場合はASDに付随する状況依存性の気分障害ですね。
双極性障害だと薬物療法が主だけど、
ろろさんはそれより考え方をコントロールするほうが重要になってくるよ』
という感じでした。
いや、前回の診察では双極性障害って言ってたよね?としんどい中で思いました
というか、双極性障害でないことの説明自体は一旦置いといても、
しんどくて処置室で寝ていた患者に向かって
質問されてもないことをくどくどと言ってくるのはどうなの?と…。
いやいや待てよ!?と思うことがたくさんあります。
たしかにASDではあって考え方にも癖があって、
考え方のコントロールが重要なのはわかります。
ただ、眠れなくなるほどの躁転を考え方云々でどうにかしろと?という感じです
というか少なくとも双極性障害の彼氏はきっかけで躁転、鬱転します。
その彼氏は私より長い間双極性障害の診断です。
彼氏も納得していませんでした。
あとは薬の調整です。
眠剤がなかなか合わずにデエビゴ→クービビック→ボルズィと変えているのですが、
これ、全部オレキシン受容体に作用する薬なんです。
依存性が低い代わりに、作用もそこまで強くないんです。
しかも新薬なので、薬価が超高いです
どうも主治医が依存性の高い薬を嫌っているみたいで、
頓服でも眠剤でも依存性の高い薬はとにかく出してくれません。
もうサイレースでもデパスでもいいから出してくれないかな……
書いていたらイライラしてきました。
明るい話に変えます
明日はまた彼氏に会います!
今週は2/1、2/2、2/3、2/4、2/6に会います!
これまでは週3がマックスだったので最高記録です
本当は今日も会う予定だったのですが、
私の訪看やら自立支援の手続きがあり、会うのをやめました。
明日はちゃんと会えるといいな