地震が発生したとき、私は職場にいました。
比較的頑丈に出来ている建物が、ありえないくらい揺れました。
外には逃げてきた人たちが溢れていて、パニック状態。
2度目の強い地震のときは、とりあえずお客様優先に逃げていただき、私は待機してました。
気がかりだった家族は、無事。
それだけでも一安心。
仕事も早くにあがらせてもらえましたが、電車が止まってて…。
父が途中まで迎えに来れるというので、そこまで歩いて帰りました。
姉の旦那はいまだ帰れず…。
こういうとき、職場がそれほど遠くないというのは助かります。
家は、食器棚からお皿やらが落ちて割れていたり、私の部屋のもろもろが落ちていたりしましたが、大事にはなっていなかったので良かったです。
昨夜はまだ余震が続いていたし、節電のため家族みんなで一緒に寝ました。
夜“緊急地震速報”が鳴り響くたびに、それぞれ守るものを抱く。
姉は來夢を。
父は歩夢を。
母はノエルを。
私はパルを。。
うちは被害がなく、本当に不幸中の幸いでした。
大きな被害にあわれた方たち、帰れない方たち、救出を待っていらっしゃる方たちがとても心配です。
1人でも多くの方が無事でありますように。。