最近のトレード傾向
とにかく日本株がつまらないので、あまり熱心にやらなくなっています。100株からですので、最低数十万は用意しないといけないわりに、利益が少ないと思います。私は信用取引が主になっていますので、100万円の準備金でで300万円の枠になっています。含み損という概念が無い取引を心が得ています。だから、大体35%くらいまで使っています。ただ玉の操作やら追加の為に資金は残さないといけないので、実際は48%を心がけています。勉強会動画を観たり、ペイントをしたり、本を読む時間も確保しないと、と勉強時間を沢山取ろうとすると、日本株、米国株、先物、FX、全てに目が行き届きません。チャートもハンドピックしていく時間が遅いというのもあります。あと、米国株は数が多すぎますので、だいぶ数を厳選しています。FXは最近あまり見ていません。日本株は基本なので、随時見ていますが、主戦場は先物になっているのは確かです。先物は、指数、商品を見ており、20万円の資金でやりくりするようにしています。それでも、毎日5,000円~10,000円の間位で利益が出るようにはなってきました。商品先物が一番楽しいのですが、チャートが少しづつ固まってきてここから落ちないぞという意思表示や、これは一時的に上げるから1本でやめておいた方がいい局面、再度トライしてくるだろうなという意思表示を読み取ったりと、考えながらもやりくりするのが一番楽な気がしてきました。ところどころでヘッジは使っていますが、以前よりヘッジに慣れてきたかもしれません。日本株のような窓開けがないのもとても助かります。とはいうものの、日本株で勝つことも大事なので引き続き建玉の練習はしなくてはいけません。ちなみに丸井が直近の悔しいトレードです。試し玉はいいところで入れられましたが、スクエアをしていれば2本下げも取ってからの、ダブル下半身で売りを切って0-3で今の上げを取れたのにというこんな簡単なことを何故私はしなかったのでしょうか・・・一方で、三越伊勢丹HDはダブル逆下半身で売りを入れてからのスクエアを実行し、とあるMAに張り付いたのとオレンジ際の戦いに勝つのがわかったところで、売りを切って0-3にして今は買いだけです。これもよく見るとMAの交差をよく見ていれば、ダブル逆下半身は我慢が出来たのではないかと反省です。ただ玉の操作はできたので、逃げ切れました。近鉄GHDは、ずっと空売りで持っていて前回の安値近辺で下半身が出たので、ヘッジを入れました。しかし割ってきたのでヘッジを切って、売りを追加。こちらはスムーズに出来て、引き続き空売りを持っています。そんな感じで、日本株も以前よりは切るタイミングやヘッジの追加、ヘッジを切って本玉を入れるところが冷静に出来る場面が増えてきましたが、まだまだ先走りな部分もあります。これを解消していかないといけないのが課題です。勉強を始めて1年は経過しています。夏頃には安定したトレードをよりやっていけるようにしたいものです。