2024年の春ごろの日経のチャートですが、前のブログで書いた日経予想①の形に近いものがありました。

これは高値がちょっと上がったパターンです。

今後の予想をして、どの動きにも対応できるように想定のパターンを作っておくと、余計な損切や含み損を増やさないで済みます。

 

予想はして一つのパターンでやっていくわけですが、他の予想だった場合に直ぐに損切をするなり対応が出来るので、損切の金額が僅かで済むのです。

 

なんといっても中期線が勢いがあるので、本当に下げるのならば、中期線以上を弱らせなくてはね。

これを前提にすると、今の状態ではまだ元気がある日経ですね。