個人的には一切ファンダは使っていません。
権利落ちや、決算は意識しますが、所謂ニュースというファンダの方は使いません。
結局ニュースが出てから動くのは遅いんです。
あと、よく見かけるameba記事でニュースが出たのに、思ったより動かなかった、という内容。
だってどれくらい動くかなんてわからないんです。
合併だと値幅がどのくらい動くか、なんて誰にもわからないでしょう。
そもそもチャートを見ていると、ニュースの前から動きは出ています。
一番面白いのは、先日の銅の価格の急落や、3月の日経の暴落です。
あれは、チャートを見ていると数日前からちゃんと落ちています。
良品計画も権利落ち日の前から下落は始まっています。
銀も今でこそ派手な上げ方をしていますが、上昇基調は2024年の3月からです。日足で見ると上げたり下げたりしていますが、上昇基調になると、多少下落しても最終的には上げに戻りますので、下げは限定的になります。
3月の下落は2段回でした。1段階目は2月19日。2段階目は3月27日。これが根っこです。
これが出来た瞬間に見極められるリーディングが出来れば、下落の回避が出来るのですが。
2月の方は私は直近安値を割ったところからの参戦でしたが、3月の方は権利落ちの恐怖もあり、横ばいのところから観察。
この入り込んだ日を見つけて、空売りを仕掛けていきました。この2回目の方が下落の途中の場面からの下落なのでわかりやすい場面でした。
そういう意味では今回は、9月26日が根っこですね。日足で勝負だと翌週の月曜日からになるので、早く入れたかったら時間足を使うのが有効ですが、そこは好みかと。
嫌な予感、とか感性やファンダで考えるより、チャートで出てくるものを見るのが実は情報は早いということでした。
