勿論しっかりと越えたり割れたり、安定したところで入るのは大事ですが、それだと結構動いてしまったりしています。

なので、出来ればこれは動いていくだろうと先読みしたところで入るのがより利益を増やしていく近道になります。

 

ここ最近、その訓練をずっとやっていましたが、少し見えるようになりまして、上げている時の陰線の恐怖が大分減りました。

大豆もその訓練の一つとしてうまくいった事例です。

 

石を割るにはどこを割ってもいいものではなくて、石の目を見極めるのが大事。

ピアノを綺麗な音で弾くには、ツボとなるタッチがある。

 

同じようにチャートもポイントがあると思っています。それを色んな局面で見られるようになると、対処方法に拍車がかかりそうです。

 

今週はここ最近見えた部分に対しての局面ばかりで玉を入れていきました。

お陰で日本株は1敗で終わりました。この損も3,000円です。微益もありましたが、一応負けてはいません。

日立製作所もその見極めた一つでした。

 

もっと色んな場面を取っていきたいので、まだまだ道のりは長いですが、焦らずコツコツと積み上げていきたいと思います。

このまた1年後には何が見えている私になっているかが楽しみです。

今見えないことが見えているか、はたまた今の解がまだ完成じゃなくてもっと改良しないといけないものなのかもしれません。