CFDはある意味難しいです。

大きな陽線が出ても次の日に同じ長さ程の陰線が平気で出たり、出来上がった陽線はいい感じだけれど、ザラ場のヒゲも立派なものだったりします。


上がる時には一気に置いてきぼりを食らうかのような大きなローソク足も出してきます。


そういう大きなローソク足を見て買いや売りを入れても、若干出遅れ感が否めない時も多いです。


月足でしっかりトレンドが出ていれば、乗って行くだけなのですが、下げている最中の上げや、底練り中の上昇や下落はあっという間に終わったりします。

また一旦の大きなトレンドが終わった変換を早めに察知するのも大変です。


結局このような良い場所をピンポイントで入れていくためには、キーパーソンになってくるとある日のローソク足、若しくは時間足があったりする訳です。

仲間とそれを探る研究をここのところやっているのですが、矢張り大体シルバーやコパー、ゴールド等どれもそういう局面があります。

どの時間足を使って、どういう一本であるかは仲間との共有に留めますが、確かに他とは違う一本が存在するのはわかってきました。先だっての暴落時の一本もそれです。

私が早めに入れて戦えるのは恐らくこの研究の成果です。根底にはセオリーは必要なのですが、極上の一本は自分で探し出しました。


あーついでに。原油は今手を出すとこじゃないのでやってないです。