今回の日経も下げと共に、権利落ちの日から下げた銘柄ですが、いずれまた戻れる銘柄と戻れない銘柄があります。


これは月足を見るとわかりやすいですね。

上位足には少し将来が描かれています。

トレードする足は目の前のことが繰り広げられているので、上位足でどのような動きをするのかのシナリオをいくつか想定して、それを形成する下位足で一歩早く確認していきます。


シナリオが予めあればどちらの動きになっても、どちらも想定内になりますね。


今日は後場の頭のところで、ずり落ちた銘柄をいくつか便乗空売りをしてみました。いずれも上げる見込みの無い銘柄です。


日経225の落ち方を見てわかるように、落ちるとなると利益が恐ろしい勢いで落ちます。逆を言えば勢い付いて短期で取れます。


今回の様に権利落の下落と日経の落ちるのがダブルで来ると変動が凄いですね。


日経の落ちるのもチャート上ではしっかり表れています。一時的な上げに過ぎないという懸念と、場合によっては上がるという2本立ててで準備していましたが、分岐点はちゃんと現れるもので、暴落前の部分の見事な1本によって明暗が分けられていました。

このチャート形状はしょっちゅう色んなところで多発しています。各々の銘柄や、時間足を変えても多発していますので、一回手に入れると比較的取りやすい局面です。

今日の225の前場の15分足も同じ形状で使えます。