こんな記事をAERA kids で見つけました。
我が家は上の子には公文を、下の子にはそろばんをさせています。
それぞれに合ったものをさせてあげたいと思ったらこうなりました。
下の子は指先が器用なので、そろばんをいじるには良いようです。
上の子においては、未就学から通い始めて小1の5月までに幼児優秀課程を3教科修めました。
数学は年長の2月に、その後に国語と英語を同時に取ったという順番です。どれも一発合格しています。
中学の初めまでの内容が求められます。
数学は30分で30問。複雑な計算を解きます。サピックスの計算コンテストより厄介な問題です。
ではそれがどう生かされているかですが。
兎に角SAPIXの問題を解くスピードが猛烈に速いです。少なくとも私にはそう見えます。
本人曰く、制限時間の半分で終われるそうです。
そして百人一首にもそれが表れています。
学年トップ、学校でも2位というランキングです。1位とは数枚差です。
我が家は私が一応百首覚えてはいるので、相手をしてあげているのですが、今ではボロ負け状態です。特に習いに行った事もなく、私がただ相手をしていただけで、自己流で早く取る方法を編み出して、一瞬で持って行ってしまいます。正にカルタ部の子達みたい感じです。
おそらく公文が本人に合っていて、そういう脳の使うところが異常に発達したのかもしれません。
幼児優秀を受けるために必要な進度を得るために、一日100枚解いていたことがありました。幼稚園生がね。気付いたら2000枚とかなんでした。
といってそれが人生に何得?って親からは思っていますがね

