うちの家族はありがたい事にまだみんな働いておりまして、みんな時間がマチマチなので、一緒に住んでいますが、何日間かすれ違って会わなかっなりします。
特に私と弟はなかなか会いません。
でもたまに同じ時間に夕飯になるととりとめのない話をしたりします。
痴漢のニュースを観ながら
私「痴漢とか最悪だよね。あんた見かけたら助けなきゃダメだよ!?」
ブラザー「…この前、痴漢と言われてホームを全速力で走ってる人がいて…」
参考資料*このマイブラザーは子供の頃から足が速くて、陸上部でも無いのに都大会とか助っ人に行ったほどの駿足。今だに毎週土日はサッカーに明け暮れているという、アクティブオタクです。
私「え⁈捕まえたの⁇」
ブラザー「いや…もし冤罪だったら…と思って追いかけられなかった。」
えー⁈と、思ったのですがマイブラザーの話をよくよく聞いてみると、確かに捕まったらお終いなのである。
ブラザーはやはり性別は男性なので、男性の立場で考えているのだなと。
このブラザー、目の前でハァハァ言ってるおじさんが女の子の下半身の辺りを触ってる様子に出くわした事もあったと申しておりまして。
それは捕まえたのか⁇と問い質すと、
「女の子全然気付いてなくて。よくよく見たら…その女の子の背負ってたリュックの下をサワサワしてた。」
う…うん。これはなんだかグレーだな。
まぁ、こんな話をダラダラする訳ですが
ある日、雨の日に駅の階段を登る時に傘を横に持ってる人が危ないし迷惑だ
!とブラザーが珍しくプンプンしておりまして
確かにあれ、刺さりそうで大人でも怖いのに子供だったら高さ的に危ないしって話になりまして。
何か良い方法は無いか?と、議論になりまして。
*傘の形を変える(先を丸くする)←これは結局横に持つ人は持つ。
*法律にして、罰則を設ける。←これは監視員が居ないといけないから、あのごった返した通勤時間には邪魔だ!
*傘用のエスカレーターを階段に設置←この辺りから発想や予算がおかしくなる。これはこれで有りだが、誰のか分からなくなる懸念。
*じゃあいっそ、みんな同じ傘にして、駅から借りて、返す!
←個人の物では無いので、持ち歩かない。改札で返却。お客さんも荷物減るという一見ナイスな考えではあるが、傘業界からバッシングを受けそう。
難しいですね。
ま、こんなくだらない話を永遠と弟としていると両親が笑いを必死にかみ殺しているわけです。
今日も平和だ。
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