
月曜日の朝。
相変わらず、ワイミー家に入り浸りの死神リューク(笑)
ペタペタ
ガチャ…
L「……ライトくん?迎えに来てくれたンですか。もしかして、ワタリから連絡がいってしまいましたか。…すみません」
すこしさみしそうな竜崎さん(笑)
ライト「いや。いいンだ。本当に、いつもわるい…竜崎」
仕方なく謝るライトくん(笑)
竜崎さん、親指を咬みながら、また何か考えています(笑)
L「……。ライトくん。すこし、甘やかしてはいませんか死神というものは…、しつけが必要です。そうでないと大抵の場合……、調子に乗ります」
ライト「そういえば、そうだな…。ここんとこ忙しくって、散歩にも連れて行ってやらなかったのは事実だよ」
L「やはりそうですか。それに…。リンゴが欲しいと言っても、すぐに与えてはいけません。その場合は…。いったんあからさまに背を向ける……。」
ライト「流石だよ、竜崎……。正直、僕もそういう時どうしたらいいか解らなかったンだ。そうだ、竜崎。もうひとつ教えてくれないか?実は…」
リューク「……」
リューク「……」
リューク「……え!?何それ。なあ、ライト。俺って、そういう存在なの?なあ、ライト。だってよう…」
泣きそうな死神(笑)
死神さん、犬は大切な家族の一員なんですって…。
( ^-^)_旦~