
すこし寒い青空の下。
ワタリと竜崎さん。きょうは、捜査本部へ打ち合わせの為、外出です。
ワタリ『…L。』
L『?…どうしました、ワタリ。』
ワタリ『L。きょうは、体調があまり良くないのでは…?』
L『大丈夫です。すこし…。いえ、何でもありません。夜神さんが既に待機しているはずです。はやく、行きましょう…。』
竜崎さん、どうやら眠れない日々が続き…。気分がすぐれないご様子。
ワタリ『…。』
L『ワタリ。わたしは大丈夫です。その様な心配はいりません。以前にも言いましたが、ライトくんやメロ達に見つかっては…。』
竜崎さん、ワタリの過剰な心配をまたもや気にしています。またおんぶされるのでは…と、思っているようです(笑)※前回、未遂に終わりましたが(笑)
ワタリ『きょうは、貴方のお気に入りの場所へ寄ってからにしましょう、…L。』
L『ワタリ。わたしは大丈夫だと…。……。解りました。わたしもすこし、そう思っていたトコロ、です。』
Lの心(ワタリには…。何だか、隠しきれませんね。)←照れ。
ワタリと竜崎さん、リムジンで…。竜崎さんお気に入りの公園に寄ってから、捜査本部へ行く事に。
その頃。捜査本部部長夜神さん、若干苛々しながら待機です。
ライトくんだけでなく、こちらの方も振り回されてますね(笑)