わが家の歴史を観終わって…
こんにちは(。・ω・。)v
雨ですね…
まさに桜散らしの……
葉桜になると脳に刷り込まれた延々と街道筋や山の稜線を彩っていたピンクのベールの鮮やかを思い浮かべるんでしょうね……
葉桜になるとべとべとした花弁だけが木に残り それが駐車していた車にパラパラ落ちてくると蜜がフロントガラスにくっついちゃって掃除が結構大変なんですよね(>_<)
桜、せっかく散り際は潔いのにベトベト花弁は要りません…

そうそう 先週末はフジテレビの開局記念特番の三谷ドラマ わが家の歴史 をなんだかんだで三夜連続観てしまいました

なんと表現したらいいんだろう…
ベルトリッチ監督の1900年のような大仰さでもなし…
ホゥ シャオシェン監督の非城情市 のようなリアリスティックさでもなく
あくまで三谷流大河ドラマとして味付けされていたような…
ストーリー自体は家族に関わる歴史的事件 人物を上手く配置して流れていくから ロシア文学とかに近い物も感じたし…
登場人物を歴史!事件と言ったリトマス試験紙の上に置いてその化学反応というか その行動を上から冷徹に観察し続ける風な演出はキューブリック監督のバリ一リンドン とも重なる部分はあるかな?なんても思ったけれど…
それにしては登場人物は昔のイタリア映画に出て来そうなキャラクター……
松潤と長澤まさみの悲恋のエピソードなんか まさに50年代のロッセリーニ監督の 戦火のかなたに みたいだし……
わわわ 話まとまんなくなってきてる…( ̄▽ ̄;)
結論 大河ドラマだけど、どこを切っても三谷ドラマのエッセンスが顔を覗かせる作品だったかと…
実は昨夜の最終話は録画して今朝早起きして観て来ました。
裏で何を観てたか?ですか……
ビ一トたけし ですWWW
妖怪役オ一ディションのコ一ナ一での たけしの鬼太郎コスプレとか笑えた
(゜▽゜)ワラ