生命について考えた二つの事柄
こんにちは~o(^-^)o
昨夜の豪雨が嘘のような超快晴の水曜日になりましたね~
昨夜の雨の名残りは会社構内のあちこちに出来た水溜まりだけ…みたいな感じ~
前の日記にもカキコしましたが自分の居る作業場 外の気温が高いと機械の余熱と相俟って室内の温度は冷房を入れても28℃近くまで上昇しちゃう…(~_~;)
黙っていても自然と岩盤浴みたいに汗がダラダラ~~(^-^;
今日も午前中からその様相を早くも示しております。昼ご飯にカロリー高い物食べても今日は自然に燃焼されちゃいそう…
今朝は出勤前に生命(ライフ)というものについて考えさせられる二つの事柄が自分的にあったりして…
ひとつはタレント清水由紀子さんの哀しい自殺のニュース(:_;)
清水さん いわゆるアイドルだった時代の頃は自分の兄貴世代の事だからあまり知らないけれどCMや昼ドラマのママ役とかで結構自分も知っていました。
ヤクルトのCMでしたっけ… 子供にヤクルトを朝飲ませる母親役を演じていて子供がペットの銭亀を学校に持って行こうとするのを 亀は置いていきなさい!と叱るCM 今も何となく記憶に残ってたりする。
病気の母親の介護疲れから自ら命を絶ったのでは?なんて朝の芸能ニュースで報道していたけれど 自殺ってほんと当人が心の中でよくよく考えた末の哀しい結論だと思う。 つまりそういった人の事情をあくまで憶測でニュースとして流すのはあまりにも亡くなった人へのデリカシーに欠けるよね……
仏教観で言うと人の命ってある意味創造主から授かった燃料タンク(寿命)
だから燃料が尽きた時に来たるべき始めから定められた死を迎える みたいな…
その天から定められた死をまだ生命燃料がエンプティになる前に燃料を消費する事を自らの意思で拒否してしまうのが自殺…
つまり命の輪廻転生サイクルを自ら拒否した者は定められた霊界に魂は辿り着く事が出来ず天界 ~地獄の中間層でさまよう事になる なんて何かの宗派の僧の書いた本で読んだことがある。
それが本当なら亡くなった清水さんがあまりに哀し過ぎる… なんて思ってしまった。
ちょっと話題を変えます~f^_^;
今朝 明け方のポルノグラフィティ岡野のオールナイトニッポン 聴いた方いらっしゃいますか~??
ゲストは 蝉博士?こと
つるの剛士兄貴だったのですが その番組内トークでフィッシング話からいつしか蝉の話になっちゃって~WWW
そのトークでつるの兄貴は油ぜみの一生を彼独特の世界観で語っていたのですが……
油ぜみ って土の中で約7年もの間過ごしようやく地上に出て来て約1週間鳴き続け一生を終えるらしい。
で この木に留まってジージー鳴くという行為は交尾する牝を見つけるために自分をアピールしているんだそうで……
つまり牡せみの究極の婚活 みたいな~WW
で つるのさんが語るにこの鳴き続ける行為 イコール 結婚相手探しの手段なのだから この行為は身体を使って自らをアピールする事! つまりロックなんですよ~なんて言ってたWWW
その発言を聴いて深夜なのに声をあげて笑ってしまったんですけどね~♪♪♪
でもせみという昆虫の一生の一瞬の生命の輝きを彼流の上手い言葉で表現してるな~ なんて思ったのでした~m(._.)m~
最後に 生命=ライフ と云えば忘れちゃいけないのが別冊フレンドで連載していてちょっとした社会現象にまでなった すえのぶけいこ先生のコミック ライフの最終巻が今書店にダーンと並んでいたりする。
ライフ 北乃きいちゃん主演でドラマにもなり自分はDVD BOXを持ってたりするんですが ドラマ版のラストから感じる あゆむちゃんの今後の指針みたいな物はやや希薄なままに終わってしまっている感じ…
でもさすがに原作コミック最終巻を読むと あゆむちゃんには虐めに耐えた分だけ色んな人生をセレクト出来る岐路が増えているよ!みたいな含みを持たせたラストになっている気がしてドラマ版ラストより読後感が救われる気がする。
ドラマだけ観て原作コミックは読んでいない って方は是非コミック全巻重い話だけど読破することをお勧めしま~す。
かなり心は軽くなると思います~。
久ぶりの長文読んでくれてありがとうございました~m(__)m
昨夜の豪雨が嘘のような超快晴の水曜日になりましたね~
昨夜の雨の名残りは会社構内のあちこちに出来た水溜まりだけ…みたいな感じ~
前の日記にもカキコしましたが自分の居る作業場 外の気温が高いと機械の余熱と相俟って室内の温度は冷房を入れても28℃近くまで上昇しちゃう…(~_~;)
黙っていても自然と岩盤浴みたいに汗がダラダラ~~(^-^;
今日も午前中からその様相を早くも示しております。昼ご飯にカロリー高い物食べても今日は自然に燃焼されちゃいそう…
今朝は出勤前に生命(ライフ)というものについて考えさせられる二つの事柄が自分的にあったりして…
ひとつはタレント清水由紀子さんの哀しい自殺のニュース(:_;)
清水さん いわゆるアイドルだった時代の頃は自分の兄貴世代の事だからあまり知らないけれどCMや昼ドラマのママ役とかで結構自分も知っていました。
ヤクルトのCMでしたっけ… 子供にヤクルトを朝飲ませる母親役を演じていて子供がペットの銭亀を学校に持って行こうとするのを 亀は置いていきなさい!と叱るCM 今も何となく記憶に残ってたりする。
病気の母親の介護疲れから自ら命を絶ったのでは?なんて朝の芸能ニュースで報道していたけれど 自殺ってほんと当人が心の中でよくよく考えた末の哀しい結論だと思う。 つまりそういった人の事情をあくまで憶測でニュースとして流すのはあまりにも亡くなった人へのデリカシーに欠けるよね……
仏教観で言うと人の命ってある意味創造主から授かった燃料タンク(寿命)
だから燃料が尽きた時に来たるべき始めから定められた死を迎える みたいな…
その天から定められた死をまだ生命燃料がエンプティになる前に燃料を消費する事を自らの意思で拒否してしまうのが自殺…
つまり命の輪廻転生サイクルを自ら拒否した者は定められた霊界に魂は辿り着く事が出来ず天界 ~地獄の中間層でさまよう事になる なんて何かの宗派の僧の書いた本で読んだことがある。
それが本当なら亡くなった清水さんがあまりに哀し過ぎる… なんて思ってしまった。
ちょっと話題を変えます~f^_^;
今朝 明け方のポルノグラフィティ岡野のオールナイトニッポン 聴いた方いらっしゃいますか~??
ゲストは 蝉博士?こと
つるの剛士兄貴だったのですが その番組内トークでフィッシング話からいつしか蝉の話になっちゃって~WWW
そのトークでつるの兄貴は油ぜみの一生を彼独特の世界観で語っていたのですが……
油ぜみ って土の中で約7年もの間過ごしようやく地上に出て来て約1週間鳴き続け一生を終えるらしい。
で この木に留まってジージー鳴くという行為は交尾する牝を見つけるために自分をアピールしているんだそうで……
つまり牡せみの究極の婚活 みたいな~WW
で つるのさんが語るにこの鳴き続ける行為 イコール 結婚相手探しの手段なのだから この行為は身体を使って自らをアピールする事! つまりロックなんですよ~なんて言ってたWWW
その発言を聴いて深夜なのに声をあげて笑ってしまったんですけどね~♪♪♪
でもせみという昆虫の一生の一瞬の生命の輝きを彼流の上手い言葉で表現してるな~ なんて思ったのでした~m(._.)m~
最後に 生命=ライフ と云えば忘れちゃいけないのが別冊フレンドで連載していてちょっとした社会現象にまでなった すえのぶけいこ先生のコミック ライフの最終巻が今書店にダーンと並んでいたりする。
ライフ 北乃きいちゃん主演でドラマにもなり自分はDVD BOXを持ってたりするんですが ドラマ版のラストから感じる あゆむちゃんの今後の指針みたいな物はやや希薄なままに終わってしまっている感じ…
でもさすがに原作コミック最終巻を読むと あゆむちゃんには虐めに耐えた分だけ色んな人生をセレクト出来る岐路が増えているよ!みたいな含みを持たせたラストになっている気がしてドラマ版ラストより読後感が救われる気がする。
ドラマだけ観て原作コミックは読んでいない って方は是非コミック全巻重い話だけど読破することをお勧めしま~す。
かなり心は軽くなると思います~。
久ぶりの長文読んでくれてありがとうございました~m(__)m
