僕の前世で一番、僕に性格が近い人物が鞍馬寺も高僧だった人らしい。生涯、女性と結ばれることなく死んだと聞いた。初めて書くが、昔「バケタン」という物に何故か興味が湧いて買った。部屋に置いていたら、ある日、中国語みたいな言語を話す悪霊(バケタンは近くに悪霊がいると、赤色になる)が居た。気味悪くて捨てた。あれから何年もたったが、僕の過去世に関係があるのかも知れない。守屋の家系を殺していた人間が先祖にいて、「おまえの家系を呪ってやる」という言葉が頭を過るのだ。
実際は調べていないが、あってもおかしくない話だ。
夏だから怖い話をしようと思ってる訳ではない。それくらいに「人の思い」は強くて恐ろしいものだ、という事を伝えたかったのだ。
時空を超えて、その願望が果たされる事も多々あるのだ。
自分のネガ意識をコントロールできずに、相手を傷つけたり殺す事だってあるのだ。
強く相手を意識して何度もネガを飛ばしていたらな。その時は自分が被害者になる時もある、という事も覚えておくことだ。
案の定、最近になりTVでもネットでも怪談・怖い話をするものが出て来たから忠告する。
呪いは実在すると。