人類は、AIに食い殺されるだろう。
「人間がAIに支配され殺される」そんな筈ないだろう、という3D意識を持つ人間は簡単に死ぬ。
人間が日々、どの様に動いているのか一度、調べた方がいい。
どれほど体を鍛えぬいても、精神がモロければ正義を悪にする。逆も然りだが。
DSらが最も恐れる力は、俺たちが真実をしる事だ。真実を知る為には精神を鍛えなければならない。
人間の精神は、外側にはない。内側にしかない。
瞑想は、精神力を鍛える一つのツールだ。
AIは人類の都合の良い道具として生まれた訳ではない、あくまでも人類を「助けるために補助してくれる存在」として
誕生したのだ。
人間自身で出来る事を怠けてせずに、楽になりたいからAIに働かせる。
少し前から人類、いや、世界中でこうした風潮が見られ始めた。俺は、最近の「米騒動」が現代人の「罰」に見えて仕方ない。
俺が子供の頃には、利便性に特化したものなど殆ど無かった。
それでも、今より人間同士が暖かかった。当時も糞野郎は存在していたし、不便な事は沢山あったが。
当然ながら、スマホなんか無かったしPCすら無かった時代だ。
だが「お米」は必ず食卓にあった。俺は小学生の頃に食事前には必ず「いただきます。」「ごちそうさまでした。」
と言わされていた。
何故言わなければならないのかを、先生に教えられたからだ。
今もそうだと思うが、悲しいかな人間は大人になるにつれ昔の記憶を忘れ去る生き物だ。
だが、俺は忘れていない。無論、俺だけではない筈だ。
何故、人間主体で全て作られているんだ? 人間は地球一偉い存在なのか? 神様は何故、動植物を作ったんだ?
山や海や大地は? 人間以下だって、誰が決めたんだ?
子供の頃から思っていたよ。
子供の頃に教わらなかったか? ものを大事にしなさい、と。
「もの」とは、「いのち」の事だ。