会社というものは、いつから存在しているのだろう?
今の世の中の様に、便利ではなかったから
様々な媒体の会社が生まれたんだろう。
大正時代から、会社は存在したらしいが
当時の働いてる人達にも、派閥や嫌がらせ・イジメ等があったんだろうか?
俺は思うよ。
これから日本を作り上げるって時に、日本人同士が争うかなぁって。
何故そう思うか。
生きるための余裕があってこそ、そういった事が生まれるんじゃなかろうか。
今の世の中を、冷静に見て欲しい。
異常なくらい、便利便利を追いかけて次々と新しい会社が生まれる。
比例して、どんどん日本人は便利・利便性に慣れて堕落し続けていく。
便利で当然、くらいの感覚に疑問すら持たなくなっている。
それは、飲食物への「ありがたさ」の欠如に繋がる。
平気で、太るから、ご飯を残す。
少し傷がついた食品というだけで、捨てる。
売れないから、という。
つまり、現代人は日本に存在する飲食物は当たり前にある、と勘違いしている。
いや、その発想も湧かないのかも知れない。
無論全ての日本人ではない。
若者でも、ちゃんと考えてる人もいる。
みんな普段から、このような事を考えて会社には行っていないだろう。
ただ、生きるために・金を稼ぐために
今日も会社に行くのだろう。