起こる現実を、ものともしない強い意志と同時にすべてを慈しむ愛を持て。

冬の凍てつく寒さの中にあって、種が芽吹きを待ってその時を待つように、

あなたという寺院の中で熟成され、活躍のときを待つのである。

意思を再確認し覚悟を決めて進め。



常日頃から、私たちは、地球という母港の中にいるという事を忘れてはいけない。

感謝し、慈しむ心を持ち、恩返しせねばならん。

無礼な生き方をせぬように。