二人の風景瞳が重なる時新しい愛が生まれる偶然だとしても二人の道は繋がっていたと思う夏の終わりと共に流れ出した二人の風景眩しいくらい君は素敵な笑顔をするね だけど僕は無口だからただ君の手を握る事しか出来ないそんな僕を愛してくれる君は僕に必要な存在なんだよ二人の風景には何も描かれていない何も 何もだから作っていこう果てしない夜空のむこうに何も 何も変わらない風景僕だけの特別な場所君との風景愛しているよ嘘のない言葉君との約束だから僕は死ぬまで守り続けて生きていこう