
大将とイソップ君の素敵な十日間

*イソップ君(大将の会社に就職して半年目)
日曜日 深夜
イソップ

『親方、膝が痛くて今歩いて病院に向かっています。明日の仕事休ませてください。』
大将

『今何処だよ、車で向かうから。今何処だ!』
イソップ

『山田うどんです』
*山田うどん到着
大将

『イソップ!居ねえじゃねえかよ!何処だ
』イソップ

『それがそれが 火事に巻き込まれて 何処に居るかわからないです…』
大将

『カラオケの音が聞こえるんだけどョ!まさか飲んでないよな!
』イソップ

『親方!酒は一滴も飲んでません!信じて下さい信じて下さい!』
*まさかと思った大将は、スナックHの前から
イソップに連絡を入れた

*何も知らずスナックHから出てきたイソップ君
*その姿を見ながら大将は…
大将
(優しい口調で)『 イソップ大丈夫か?迷子か?大丈夫なら明日連絡しろよな。』
イソップ

『はい、親方。道がわかりました帰れます。もう自宅の前です』


大将『オゥコラァイソップ

』Ψ(`◇´)Ψ




















ヒェ

イソップ


Σ(゚□゚;)




















*仮病だったイソップ君だが、この時点で本当の怪我をした

火曜日早朝
大将の車で、仕事先の現場に向かったイソップ君
正午
大将

『現場監督さん、イソップは真面目にやってますか?』
現場監督

『エッ!今朝イソップ君から、木曜日まで休みますと連絡きましたよ!』
大将
(゜o゜;)
イソップの
は 『電波の届かない場所…』案内が流れていた
つづく

