こんにちはニコニコ

今回も12週間振りの診察でした指差し


☆病名  

◎皮膚筋炎(抗ARS抗体 抗Jo-1抗体陽性)

現在:ゴッドロン徴候有り。筋症状は無し。


間質性肺炎

現在:慢性的に進行中(線維化有)。日常的に咳有り。


シェーグレン症候群(抗SS-A抗体陽性)

特に症状は無し。


病歴


変更点を青字で記載してます

血液検査

右矢印CK 85  (前回 80)

下矢印KL-6  503H (前回 591H)

右矢印LDH  162  (前回 173)

右矢印クレアチニン  0.74 (前回  0.75)


☆投薬

☑️治療開始時(2018年10月)

プレドニン5mg 朝4昼3夜2錠 計45mg

プログラフ  朝夕2.5mg 計5mg

ダイフェン(肺炎予防)  1

ネキシウム20mg(胃潰瘍予防)  1カプセル

マグミット(下剤)  朝夕 1

アレンドロン酸35mg(骨粗鬆症予防)  日曜のみ1

ルネスタ1mg錠 2錠(不眠時)


☑️現在

タクロリムスカプセル  朝夕1mg 計2mg

エビナスチン塩酸塩錠20mg(抗アレルギー剤) 夕1錠

酢酸亜鉛錠25mg 昼1錠

エソメプラゾール20mg 朝1カプセル(逆流性食道炎)

ロコイド軟膏0.1%  5g  1本


今日はどうしてもタクロリムス減薬を交渉しなければならないちょっと不満 

なぜなら

直近の1年間に、感染症(炎症)→体重減少→体重が戻り切らないうちにまた感染症💦のパターンを4回も繰り返して、体力気力が限界に…凝視


そもそも

2018年のステロイド大量投与治療以来、コロナやインフル等を含めた感染症に罹った事がない→この1年間が異常である。

自分としては免疫抑制が強すぎると思われ、プログラフを減薬したい。

…こんな感じ…とにかく伝えなきゃ始まらないってんで。話しました。
やっぱりというか、主治医は減薬はしたくないのスタンス。
感染症が重なったのも、今年は去年より流行ってたから〜とか何とかネガティブ なにそれ?
とにかく「プログラフは無関係」だそうですわ苦笑

でもワタクシも引き下がる訳にいかないのでね。自分のことなので

主治医。反論はしなかったけど、私が折れなそうなのが伝わったのか、渋々「つくねさんが減らしたいのなら試してもいいけど」

ならやらせて頂きます看板持ち
「もし減薬で悪くなるようなら、今より増やすことも有りうる」と脅されたけど知らんぷり

そんな先の心配をしていられない位、私は今大変なのであ〜る予防

もう病歴長い(30年位?)んで、再燃したらわかる…と思う笑い泣き笑い泣き笑い泣き
とにかく今の状態から抜け出す事が最優先口笛

一応「ワガママ聞いて下さってありがとうございます🙇‍♀️」と大人の対応しといた笑(心は全く籠ってない笑笑)

あわよくば次回の外来で更なる減薬を目指したい看板持ち看板持ち看板持ち(ポジティブ)

今、またまた来てます🐤

暑いので、羽根を広げて熱を逃がしております。