みなさん、ステメンを作成しているみたいですね~
ちなみに、ステメンは思った以上に時間がかかります。
予想以上に時間がかかるので、去年適性後に作り始めた友達が何人も
『もっと早めにやっとけばよかった~』と後悔してるのを見てきました。
急に仕上げようと思っても、いい文章がなかなか思いつかなかったりしますよ。
しかも、直前期は法律科目に集中したいですよね。
特に慶應受ける方は早めに・・・なんせ、書かされる量が多い笑
「慶應はステートメントは最後のステップで20%に使われるのみです。
つまり、最終ステップは六科目の論文が80%でステメンが20%です。
また、最終ステップは4人に3人が通ります。」
こう考えると、ステメンがあんま重要じゃないように思えますよね。
要は法律科目でしょっと。
実はそうじゃないんですよ。よく考えて見ましょう。
最終ステップは六科目の論文が80%でステメンが20%。
ということは、論文80%中、論述1の三科目で45%くらいで
論述2で35%くらいですかね、ざっくりいくと。
では、45%で計算すると、論述1は憲法・民法・刑法で45%、
すると一科目あたり15%・・・。
そうです、最終ステップにおいては、上三科目よりも比重が大きいのです。
にもかかわらず、事前準備が許されているのです。
ちゃんと準備しないのはもったいないわけですよ。
今年は、定員が160名となってるわけですが、
これに対し第二ステップは400名と変わらず・・・
ステメンの影響力が今までより大きいわけです。
しかも、慶應は書かされる文章が多い・・・となれば!
推敲が少ないステメンとそうでないステメンは差がつきやすいです。
次に、最終ステップで考慮される意味を考えてみましょう。
400人になった段階で考慮・・・すなわち、
400位までならステメンで挽回できますよっという意味がこめられています。
400位から挽回できないのなら
わざわざ教授がステメンを読む理由が無いですから。
ということは、ステメンに自信があるのなら最終ステップ段階で
400位でも合格可能性がある。
逆に、ステメンに自信が無いのなら最終ステップ段階で250位とかでも
補欠にまわってしまう。
一方では400位でも通る人と、一方では250位あたりでも厳しい人・・・
この差は大きいです。
このようなことが起こるのは、上記のようにステメンに
上三科目一科目分よりも多い、20%もの配点が振られていること、
そしてステメンは事前準備が出来ることから、試験のような限られた時間では
難しい『完璧に近いもの』を作ることが出来るからこそです。
他の人が手を抜きがちな高配点・・・それがステメンです。
慶應を例に出したのは、慶應が配点をはっきりと出しているからです。
配点が振られている以上、ステメンに手を抜く理由はありません。
以上、伊藤塾からのうけうりでした(笑
これをみて、何人かが早めに始めてくれれば幸いです。
とはいっても、もう直前期の部類ですね・・・
もうちょい早めに書けばよかったかな(笑