小山さんの権利の作法が難しくて挫折した俺でも三段階審査が分かるように書かれています笑
しかも読んでて面白い。
事例研究に変わるベーシックな書物にかわるのではなかろうか…ドキドキ
土日中に読み終わらせたい!
連続書き込みは珍しいのですが、書きたいことがあったので・・・。
受験新報に、菊間アナウンサーの合格体験記が載ってました
そこには「択一をやってから基本書を読むと、ただ基本書を読むより効果が何倍にもなる」というようなことが書いてありました
確かに、僕も最近読んでて、「あぁ、ここ択一で見たことあるな~、チェックしとこっ」と思うことがめちゃくちゃあります。知識の整理にはちょうどいいとかよく言われるのはこのためなんだな~って思ってました。
昨日述べたように、僕は基本書を読むのが初めてだったので、基本書とはそういうものだと思っていたのですが、どうやら菊間さんによると、先に択一知識や論文の知識がないと相乗効果は薄いらしいですね・・・。
また、その体験記には「択一をやっていないと、初見の問題が出たときに、現場思考の問題なのか、それともみんなが知っている論点なのかの判別すらつかない。択一の知識は論文に応用できる」ともありました
そのとおりだなと思いました。
確かに、周りの優秀な人は、みんな択一も点が取れてる
優秀な人で択一を軽視している人はいない気がする。
ここで、ハイローヤーの記事を思い出しました。
二年前なのですが、2009年の記事ですね。
それは、「択一の成績と論文の成績には相関関係がある」というもの。
詳細なデータは辰巳の全国模試が元で、本試験ではないらしいのですが、どういった内容かというと・・・
たとえば辰巳の2008年模試において択一の点数が300を超えた人で、その後の総合評価合格推定を超えた人は100%だったのに対し、脚きりギリギリの人は総合評価合格推定は10%にとどまったとのこと。
択一10点単位で総合合格推定率が表にまとめられており、択一の点数が高い人ほど合格率が高くなっているようです。
辰巳の模試だけじゃないの?と疑問にも思うでしょう。
しかし、細かなパーセンテージは違えど、本試験でも同様の現象がおきているそうです。
論文の勉強がすごいから択一が取れるのか
択一が取れるから論文が書けるのか
それは僕には分かりませんが・・・
ただ、択一をギリギリ通過・・・というくらいでは、論文は受かりにくいのは確かなようです。
論文も択一も、両方勉強しないとですね。
最近は基本書を読んでます
内田民法と、芦辺憲法ですね
ローの入学前ガイダンスでも、入学前に一読しといてくださいとのことだったので、読み始めたのですが・・・
いや~、わかりやすい!!!
今まで、問題を解くことが中心だったので、恥ずかしながら、基本書を読むのはこれがはじめてです・・・笑
大学時代は、その授業を受け持つ教授が書いたのを教科書として買わされたりしたのですが・・・
もうそれがお金の無駄だと再確認できるくらいわかりやすい
とはいっても、まだ初見なので、一日100ページくらいのペースで読んでます。
それで、読み終わったら、もう一回読む。同じ範囲を一日二回。
一回目はじっくりと、二回目は全体のどこに位置づけられているのか、全体を見ながら・・・といった感じです
これで六時間。そのあと二時間くらい択一を解いたりして、一日を過ごしています
今は、新司法試験直前ということで、今年受験の方のブログからはヒシヒシとやる気が伝わってきますね!!
「一日たりとも無駄にできない!」そういう気迫は、見てて参考になります
僕も、そのやる気に便乗して入学前にのやれるだけのことをやっちゃいたいです
この時期は大きい!!
前に、ほかの方が「入学までの時間は努力の貯金をする期間。貯金は多ければ多いほうがいい]と言っていました。
努力の貯金ためるぞ~~~!!
やっと、前回の日記のコメントを返しました!
遅れてしまってすみませんでした笑
と、いうことで読み始めました要件事実!
書籍は「問題研究・要件事実ー言い分方式による設例15題ー」と「紛争類型別の要件事実」ですね
まぁ、これを選んだ理由は、仲良くさせていただいている方のブログでのやり取りを盗み見・・・げふんげふんっ
参照させていただいて選びました
まぁ、ローからも指定がありましたし、これでいいかなっ☆っと
いや~、読みやすい!
言い分方式の方は文字の大きさに笑いそうになりましたがっ
すらすら読めますね!
お勧めです^^
行政法は百選読み終わりました~
受験期は行政法の百選まで手が回らず・・・。
しかし、行政法も判例が大事ですからね
読んでみてわかりましたね、自分の理解度の低さに笑
同時に新司の択一過去問も解いてたんですが・・・。
まだ、五年分しか過去問ないのにもかかわらず、めっちゃ同じ問題出てますね
「またこの判例か~」と
まぁ、コツコツと。
他の科目も4月前までに択一の過去問解きたいですね!
ほかの科目は何気に新司の過去問ちょくちょくやってたので、手を出していない年度のを一気に片付けてしまいたい!
を色々してましたら、ただただ焦りますね
三振なされて受験資格を無く してしまった方は、今現在もう2000人に昇っていたんですね・・・。
昨日は今年の五月の新司法の出願者が発表されましたね!
約1万1800人・・・ようやく数が落ち着いたように思えます
今年からは、第一期未修・第二期既修の方の五年目にあたるので、三振者は今までよりも急ピッチに増えることでしょう・・・。
春休み中には過去問も三ヵ年分くらいはちょこちょこ見ときたいです、何をどうやって勉強するかの指針を立てれるくらいには
ほかのブログの方で「過去問を検討しないなんてありえない!」とおっしゃってる方がいました
僕も早いうちに過去問をまわしておこうと思いまして笑
合格者の方も体験記に「実力をつけてから過去問解こうというのは、受からない人の考えです」と書いてらっしゃる方もいましたしね!!!
やっぱり、一発合格したい!
ところで、予備試験の出願期間が延ばされましたが、みなさんは予備試験は受けられるんですかね??
今日は、これから国会図書館に行ってきます!
目的は新司法試験の情報収集と勉強
辰巳の出しているハイローヤーが読みたかったんですが、うちの大学には無く・・・
国会図書館ならあるとのことで、行ってきます
ほかに、法学教室や、受験新報も目を通しておきたいです
目を通すのは、昨年の五月号・・・つまり新司法試験以降のを考えてます
まぁ、目を通すといっても、必要な情報がある号の必要な情報の部分だけを複写してもらうんですが笑
なんだかんだ、ロー入試で手一杯で、新司法の現状やその後の就職状況はあまり把握してなかったので笑
あと、明日にでも、新司法試験の合格体験記ももらってきたいですね~
特に、自分の進学するローからの合格者の体験記は参考になりそう
国会図書館をよく使っているって人は、近くのおいしいご飯屋さんとか教えてくれるとうれしいです!
あと、「これ読むといいよ」的な新司の情報誌あったら教えてくれるとたすかります!