究極のつけ麺老舗のラーメン
言っておくがこれは所謂禁じ手だ。
前に載せているが、 ここが全てのつけ麺の起源である。 従ってここではつけそばを食べるのが規則で、 トムさんも永く通っていながら一回もつけそば以外を注文したことがない。 というか注文する勇気が無かった。
しかあしココであえて読者のために普通のラーメンを頼もうと英断した!
実はラーメンを頼むのには2つのメリットが有る。1つは「今日はアッサリと行きたい」 日 。 例えば二日酔の日とかへたれな日対応策。
2 つめは時間が無い日。 ラーメンはつけそばに較べて平均5分 は早く着丼する。一括バッチ生産が基本の丸長では麺ゆで⏩釜揚げ⏩冷水〆⏩盛り付けが店にいる全員分同時に実施される。
だがラーメンは釜揚げ前に一人前だけ取り出されて提供されるんで圧倒的に早いのだ!
ここで丸長での流儀について
並ぶ⏩席が空いたら座る⏩前の人の皿が片付けられテーブルが拭かれる⏩暫く待つ⏩水とおしぼりが出る= 素早く注文する⏩そのうち着丼する。
「ラーメン」 と注文してもクールな女将さんの顔色は変わらなかった。
これがいい。
麺は勿論つけそばの麺と同じだが、ラーメンの中ではシッカリとした歯応えと出汁との絡みを見事に両立。
魚介とゲンコツ、鶏ガラ、野菜のスープと醤油の返しが見事にマリアージュを見せる。つけそばとの違いはザラメと特製辣油が入っていないからかなりマイルドだという事。
前回の武蔵ではこのマリアージュがうまく行かず、醤油が過剰な主張をしていた。
なお、今回の新発見だが厚切り焼豚がめちゃ旨いという事! つけそばでは細切れになっていてここまでとは気付かなかった~
勿論、支那竹は例の暫定日本一のなんで変わりありません!
⭐⭐⭐⭐ 値上したうえで680円
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