食欲だけはまだまだ思春期、
よくそんなに食べられるねー、って言われるのがまだまだ嬉しいロッペーです!
ボンジョーーーーーーーーーールノーーーーー!!!
昨日食べたもの。
HIDEMI SUGINOのディプロマット
アマレットに浸したパンプティングでイートイン限定のもの。
美しくクネルしたアマレットの生クリーム、ドライフルーツやパン、プティングの食感、アマレットや黒胡椒の香りが重層的に感じられました。感動して涙が。心が震える食べ物、久しぶりでした。
写真撮影不可だったのでwebより。

パーラー305
人形町にあるお店。
うまいワインとうまいメシ、そしてなにより人と人とをつなぐ空気。カウンターとなりに座った人たちといつの間にかおしゃべりが始まる。まさにパーラー=人が集う場所!
ほとんどリンゴで出来ている!タルトタタン
トゥール風のざくざくリエット
厚切り!肉汁のジュレとケーパー、コルニッションがたまらない、パテドカンパーニュ
ワインはモンショベの泡とピノノワール。最後はシラー。



イカロ ミヤモト
予約が9時半しか取れなかったので、ゆっくりと電車で本読みながら。北イタリアの料理を食べたくて行きました。
うずらとフォアグラのガランティーヌ、濃厚な旨味がじゅわーっと。うずらのお肉はジューシーこのうえなく、フォアグラはとろーっととろけていきます。付け合わせのブロッコリーやロマネスコとポルチーニが最小限の味つけ。すごい!
トリッパのトマト煮込みは運ばれてきた瞬間からぶわーーーっと香りが。トリッパにチーズの香り。いい香りしかしない。少し唐辛子の効いた感じがもういくらでも食べられる!
パスタは定番のビーツとリコッタチーズのラヴィオリ。甘い、ミルクの甘みがすごい。また彩りが美しい!ビーツの赤が生地から透けてます。
アップルストゥリューデルとリコッタチーズのジェラート。
松の実、クルミの存在感がしっかり。リンゴと一緒にしっとりした生地が優しく包む。リコッタチーズのジェラートも優しい甘みがたまらない。
ワインは北イタリアのピノビアンコとネッビオーロ2001、最後はトレッビアーノのヴィンサント(デザートワイン)



特別な素材じゃなくていい。仕事はひとつひとつ丁寧に。自分の弱さに負けないで当たり前のことをきちんと積み重ねる。
プロフェッショナル仕事の流儀で、杉野英実さんがおっしゃっていた
「当たり前が一番難しい」
ということば、しっかり胸にとどめておきます。
10月17日木曜日 寒いけど晴れ
【今日の質問】
最近作れるようになった料理はなんですか?
【ふりかえりメモ】
HIDEMI SUGINO
パーラー305
イカロ ミヤモト
カネデルリは美輪亭へ。
基礎からわかるフランス料理、読み始め。
脳が元気になるダイアリー、つけ始め。
県庁おもてなし課、読み始め。