2015年、37歳になった男子が世界を一周してから作る居酒屋とは?? -24ページ目

2015年、37歳になった男子が世界を一周してから作る居酒屋とは??

2015年7月、鹿児島市にてワイン居酒屋を開店。お店で出すワインと料理、雰囲気、サービスを学んでくるために2014年7月、世界一周に出発。今、銀座のワイン居酒屋にて働きながら少しずつ準備中。行きたいワイナリー、レストラン、街。感じたい風景、音、人々の生活。

食欲だけはまだまだ思春期、
よくそんなに食べられるねー、って言われるのがまだまだ嬉しいロッペーです!

ボンジョーーーーーーーーーールノーーーーー!!!

昨日食べたもの。

HIDEMI SUGINOのディプロマット
アマレットに浸したパンプティングでイートイン限定のもの。
美しくクネルしたアマレットの生クリーム、ドライフルーツやパン、プティングの食感、アマレットや黒胡椒の香りが重層的に感じられました。感動して涙が。心が震える食べ物、久しぶりでした。
写真撮影不可だったのでwebより。
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パーラー305
人形町にあるお店。
うまいワインとうまいメシ、そしてなにより人と人とをつなぐ空気。カウンターとなりに座った人たちといつの間にかおしゃべりが始まる。まさにパーラー=人が集う場所!
ほとんどリンゴで出来ている!タルトタタン
トゥール風のざくざくリエット
厚切り!肉汁のジュレとケーパー、コルニッションがたまらない、パテドカンパーニュ
ワインはモンショベの泡とピノノワール。最後はシラー。
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イカロ ミヤモト
予約が9時半しか取れなかったので、ゆっくりと電車で本読みながら。北イタリアの料理を食べたくて行きました。
うずらとフォアグラのガランティーヌ、濃厚な旨味がじゅわーっと。うずらのお肉はジューシーこのうえなく、フォアグラはとろーっととろけていきます。付け合わせのブロッコリーやロマネスコとポルチーニが最小限の味つけ。すごい!
トリッパのトマト煮込みは運ばれてきた瞬間からぶわーーーっと香りが。トリッパにチーズの香り。いい香りしかしない。少し唐辛子の効いた感じがもういくらでも食べられる!
パスタは定番のビーツとリコッタチーズのラヴィオリ。甘い、ミルクの甘みがすごい。また彩りが美しい!ビーツの赤が生地から透けてます。
アップルストゥリューデルとリコッタチーズのジェラート。
松の実、クルミの存在感がしっかり。リンゴと一緒にしっとりした生地が優しく包む。リコッタチーズのジェラートも優しい甘みがたまらない。
ワインは北イタリアのピノビアンコとネッビオーロ2001、最後はトレッビアーノのヴィンサント(デザートワイン)
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中目黒からの帰りの電車はうとうとしながらしあわせな夢を見ていました。

特別な素材じゃなくていい。仕事はひとつひとつ丁寧に。自分の弱さに負けないで当たり前のことをきちんと積み重ねる。
プロフェッショナル仕事の流儀で、杉野英実さんがおっしゃっていた
「当たり前が一番難しい」
ということば、しっかり胸にとどめておきます。


10月17日木曜日 寒いけど晴れ

【今日の質問】
最近作れるようになった料理はなんですか?

【ふりかえりメモ】

HIDEMI SUGINO
パーラー305
イカロ ミヤモト

カネデルリは美輪亭へ。
基礎からわかるフランス料理、読み始め。
脳が元気になるダイアリー、つけ始め。
県庁おもてなし課、読み始め。