2015年、37歳になった男子が世界を一周してから作る居酒屋とは?? -11ページ目

2015年、37歳になった男子が世界を一周してから作る居酒屋とは??

2015年7月、鹿児島市にてワイン居酒屋を開店。お店で出すワインと料理、雰囲気、サービスを学んでくるために2014年7月、世界一周に出発。今、銀座のワイン居酒屋にて働きながら少しずつ準備中。行きたいワイナリー、レストラン、街。感じたい風景、音、人々の生活。

金沢以来、お寿司を食べる気になれないとみんなで言い合ってましたが、
結局食べたくなっちゃうんだよねー。

どーもどーものロッペーです!

ボンジョーーーーーーーーーーーールノーーーーー!!!

今日、ひさびさにお寿司食べました!

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一皿135円。

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昼2時前でウエイティングびんびん。

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すげー狭いけど、すげー活気!!
板さんもお姉さんも、みんな声出てるねー!!!

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本日の三貫盛りが三種類。

びんとろ、岩だこ、サーモン。
えんがわ、新さんま、ねぎとろ。
赤身、天然ぶり、いか。

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小やりいか沖漬け。

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なみだ巻き。

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赤貝ひも。

言えば一貫ずつ二種類を一皿にもってくれるハーフアンドハーフしてくれたり。
シャリを小さく握ってくれたり。
板さんからおばあちゃんに狭いカウンターごしにニッコリ笑顔で手渡しとか。
お姉さんたちも愛想よく、気持ちよく、失敗しても笑って謝って。
ほんとに気持ちのいいお店でした。

値段だけなら駅前に一皿128円(税込134円)と大書したこぎれいでだだっ広いお店もありましたが、客足はパッタリ。

小さなお店にエネルギーが充満しているさまは圧巻のひとこと。
おひとりさまのおじいちゃん、おばあちゃんもみんな笑顔で楽しそう。
昼間っからビールとか飲んじゃって。
それも小さなジョッキで350円!
わかってますねー。ニーズがっちりつかんでますねー。

手間のかかるサービス、でもお客さんが喜んでくれること。
それを見つけて、やり続けているからこそ、その心意気を感じてお客さんが来てくれる。
うまいものを作るには、手間をかけるか、金をかけるか。と聞いたことありますが
ちゃんと手間をかけて商売していればわかってくれる人はきっとたくさんいる。そんなこと考えながら、なみだ巻き食べて、ひとりでむせてました。ごほっ!

ほんと、勉強になりました!
最後の笑顔でお見送り、最高でした!

もり一 松戸東口店
047-365-9104

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