日々理不尽な生活を強いられている三人の夫。手に取るようにわかる彼らの気持ちを、加害者である三人の妻達がそれぞれの夫目線で勝手に代弁しつつ、これまた妻達が勝手に結成してあげた『夫友の会』。夫達は同士の存在だけを心の支えに、今日も健気に生きてます。