簡単にコミック原稿を描けない状況に陥っています。
なぜ太郎のように、空想壁でうそと現実を混ぜこぜにする子は社会的不適者として抹殺されなければいけないのでしょう。単に昔話と片付けて良いものでしょうか。
ただ上面のたとえ話として描くだけなら感動を作り出せない!
それは、自分自身も左麻痺の中途障害者として皆と同じにできないことで世間の誤解を身にしみてわかるからだ!
こういう文書を書いてる最中にも油断してると左くちびるからタラタラとよだれが垂れちょうどズボンのジッパー部分に垂れおしっこをもらしたように濡らしてしまいます。それで人からおしっこを漏らしたと指摘を受けます。
以前は「いや違う」と弁解していたのですが、このごろ面倒になり「あっそう」と頭を搔いてとぼけます。
健常者の心理は障害者は下にあり、へりくだった態度を暗に求めます。
下手に逆らえば素直でないやつのレッテルを貼られます。
こういうことがありました。
病院で親切な人がいて私にスリッパを出してそろえくれました。
私はスリッパだと左足がすぐ脱げてまかり間違うと転倒するので自分の下ばきを病院の許可を受けて下駄箱に置いていましたのでそう伝えようとしましたが、言語障害でうまく伝わりませんのでイライラしその人を「自分のことは自分でします」と怒鳴ってしまいました。
それから人は自分自身の体験で判断してるのであって、例え間違っていようと自我を通し、唯我独尊と誤解されては駄目だと思いました。
というような自分の体験をふまえ多少、創作することを語り部さんに理解してもらうよう話さねばならんと思っています。続く
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