2正直な炭焼き前に戻る続く携帯サイズ続く視覚障害者用ドコモファーマ自動読み取りテキスト1むかしむかしあっとごに2正直な炭焼きが居たんだど3ある晩のこと夢の中に神さんがあらわれて4この峠越えてずうっと行くと5大きな川があるから、はじめから読む目次へトップ
橋の夢口上口上「嘘吹太郎」の民話は語り部の伊藤正子先生と打ち合わせがまだすんでなく、まだ製作にとりかかれないのでその間、「橋の夢」という民話をコミック化しようと思います。これは宮城全般に伝わっている話で「足下を掘れそこに泉湧く」ということわざがあります。幸いは、身近なところにあるということを諭した話ですね。私たちはともすると遠いまだ見ぬ幸いを追い求めがちですが、意外とチャンスは近辺に転がってるもんです。「橋の夢」へ