橋の夢口上口上「嘘吹太郎」の民話は語り部の伊藤正子先生と打ち合わせがまだすんでなく、まだ製作にとりかかれないのでその間、「橋の夢」という民話をコミック化しようと思います。これは宮城全般に伝わっている話で「足下を掘れそこに泉湧く」ということわざがあります。幸いは、身近なところにあるということを諭した話ですね。私たちはともすると遠いまだ見ぬ幸いを追い求めがちですが、意外とチャンスは近辺に転がってるもんです。「橋の夢」へ