嘘吹太郎を思い切っり創作にしたのは、原作があまりにも子供の自由(嘘吹)を世間の常識に抑えこみ
子供の発想を抑えこんでいると思ったからです。

 鬼ヶ島を小笠原をモデルにしたのは、19世紀にセボレーという人がハワイ諸島のセモア人と入植、ドイツ人、イギリス人も漂流民としていました。それら欧米系の人たちによって小笠原開拓は、始まりました。そういうことで背が高く鼻高いのを鬼だとする蔑視!それが鬼です。
昔話の裏です。
小笠原の欧米系の人々の日本への帰化がなければ小笠原が日本の領にならず、グアム島みたいにアメリカの自治政府になっていましたね。

日本日本とナショナリズムの拳を振り上げる前に小笠原の欧米人の日本帰化を考えてみようと思うです。


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昨日は、更新せず、山本一力の「ジョン・マン(万次郎)<大洋編>」を読んでいました。
嘘吹太郎のボニン島篇を描く前に資料として読んでおけばよかったのですが。大体の記述があっていました。ただモリソン号事件の記述が沈没してはなく破損だけで死傷者もいなかったようで
このモリソン号を差し向けたのは日本の武力、防衛力を試す意味もあったようです。
日本の砲弾は戦国末期の技術力で砲弾そのものが爆発せず、ぶつかる破壊力だけで着弾する距離が短いのでその距離を保っていれば安全であるという結論を導き出し、黒船来航のさい役立てたそうです。
ともかく面白いし、山本一力の文章は読みやすいですね。
船内の場面の描写は今後、嘘吹太郎を描くのに多いに役立ちますね。


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巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-UT71A
続く
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長老・で、エトロフ島へ帰るのか

クナッペ・俺の父も母も亡くなったし

クナッペ・メリケンに行って知ったのは
メリケンはインデアンの国だけど
白人たちに土地を奪われて隅に追いやれてしまった。

二十年前に日高のシャクシャインが和人たちに抵抗した
けど鉄砲で鎮圧された

この島は、スペイン系、アイルランド系、ドイツ人、
日本人、アイヌ人が協力し、
俺のボートも寄付するから、
この島で日本初の白人、黄色人種の協力の実験を
しましょう。(パチパチ)

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