
昨日は、更新せず、山本一力の「ジョン・マン(万次郎)<大洋編>」を読んでいました。
嘘吹太郎のボニン島篇を描く前に資料として読んでおけばよかったのですが。大体の記述があっていました。ただモリソン号事件の記述が沈没してはなく破損だけで死傷者もいなかったようで
このモリソン号を差し向けたのは日本の武力、防衛力を試す意味もあったようです。
日本の砲弾は戦国末期の技術力で砲弾そのものが爆発せず、ぶつかる破壊力だけで着弾する距離が短いのでその距離を保っていれば安全であるという結論を導き出し、黒船来航のさい役立てたそうです。
ともかく面白いし、山本一力の文章は読みやすいですね。
船内の場面の描写は今後、嘘吹太郎を描くのに多いに役立ちますね。
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