巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-山月記
 
山月記は明治の中島敦という小説家の漢文調の作品で
巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-消息

ある男が人目を避け、発狂した男が虎に姿を変え隠遁生活をするという
不条理小説で、夏目漱石などの口語体文学とは異であり
江戸期の絵草紙読本に近く、当時の大衆読本でしょう。
巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-怪音 
それを元演劇マニアのちっくん女が不条理アングラ劇みたいにハチャメチャのSFコミックに仕上げた作品です。
この人の自由奔放なる頭能の赴くままに!
巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-ペジェ曲線

私の婆さんイラストをIllustratorで描きペジェ曲線の仕組みを説明してくれた図
Illustratorでなんとマウスを走らせ描いたコミックなんです。
マウスと言う制約がよく言うと整理整頓された画風となり本人がアートなマンガと呼ぶ、由縁だろう。電子書籍のPabooの青空文庫まんがコンテストに応募してるので、Pabooに登録し、清き一票をタノンまっす!

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巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-ウメ
3月の震災もこちら宮城の内陸部では津波がないのですっかり落ち着き桜はまだですが梅の花が咲いてました。
巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-水仙

水仙も黄色の柔らかい花びらを開いてました。

巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-川
いつもマンガ描きをしてる日曜の夕間暮れの散歩も川を見るとすっかり陽が沈みかかっていました。

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おとぎ草紙ぶろぐ-UG16
続く
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視覚障害者用テキスト=全盲の障害者はパソコンやドコモの自動テキスト読み取り装置で耳で聞いています。それは画像の文字はは読みとることはできません//

行きずりの女が沢に飛び込もうとしてる
「生きでんの嫌(やん)だぐなった」
男、女の襟首を掴んで「待て!」
男、女に諭す
「本当のことを言うとオラもさっきまで」
「連れの女を殺そうと考えていた」
「だけどオメェが俺の目を覚ませてくれたのだ!」
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