巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-山月記
 
山月記は明治の中島敦という小説家の漢文調の作品で
巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-消息

ある男が人目を避け、発狂した男が虎に姿を変え隠遁生活をするという
不条理小説で、夏目漱石などの口語体文学とは異であり
江戸期の絵草紙読本に近く、当時の大衆読本でしょう。
巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-怪音 
それを元演劇マニアのちっくん女が不条理アングラ劇みたいにハチャメチャのSFコミックに仕上げた作品です。
この人の自由奔放なる頭能の赴くままに!
巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-ペジェ曲線

私の婆さんイラストをIllustratorで描きペジェ曲線の仕組みを説明してくれた図
Illustratorでなんとマウスを走らせ描いたコミックなんです。
マウスと言う制約がよく言うと整理整頓された画風となり本人がアートなマンガと呼ぶ、由縁だろう。電子書籍のPabooの青空文庫まんがコンテストに応募してるので、Pabooに登録し、清き一票をタノンまっす!

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