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おとぎ草紙ぶろぐ-UG23
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はな「こうやって人とご飯食べたの子どもの時以来だ」
回想
いっつも機織り場の茶の間で自炊して一人でばり食ってる
目がイモガサ(天然痘)で取れた十の時からズート機織り場で
寝起きし、ご飯も一人で食ってる。

婆ちゃんが生きていだ
わだすが十五までは婆ちゃんと寝起きし
機織りから民謡、飯焚き
なんでも教えてけだ・・・。
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おとぎ草紙ぶろぐ-UG22
続く

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一行は、昼食と夕食が一緒の
おにぎりとおしんこだけの食事を
まだ陽の沈まない時分に取った。

ゆき「不思議だちゃ、昼間、半分死にかけ
今、飯食える」
はな「そいづは、オラだって同じだ!吉助さんに
殺されかも知れないだちゃ」
吉助「オラはオメェのおかげで人助けができ
目が覚めはなの本当の美しさを知った。」
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おとぎ草紙ぶろぐ-UG21
続く
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紅葉萌ゆ
  湯気(ゆげ)に
    透けたる君が肌

 ゆき「ウワーお、女のわだすでも
ウットリすっぺ!」
男「うん、片目なんか気にならんのう後光が
さしておるのう!」
  吉助は差別の眼の鱗は落ちた
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