仙人俳句囀りや田舎教師は戯句詠む市の俳句協会の理事に中学の時のまさか俳句なんて詠まねぇだろうなと思っていた体育の先生がいます。なかなかの俳句ですので紹介します。年つまる湯豆腐に轢かれし昆布泡放つ古時計ねぢを巻かれて年つまる行く年の魚板を打てば塔の影雑炊に大正昭和なごみあり「古時計ねぢを巻かれて年つまる」気おわず、難しい字で表現せずサラリ詠んでる!読後感はそうか力まず自然体で生きろと諭すようだ。先生の句は、決して戯句じゃない仙人俳句だ! にほんブログ村トップ