こうやってくどくどとコミック脚本を見せられても面白くないでしょう
でもどう画像化なるのかを見てください
こんなシーンです。
原本
太郎が投げられたのは月の明るい晩だったと。ござを背負(しょ)ったおどっつあんは、高い崖の上で、どうすっかなぁと考えながらしばらく経って、とうとう
「太郎、悪くく思うなよ」とそっところがしてやったんだと。
これには伏線があって太郎は助かり今度は太郎が親父を騙して海へ投げるという犯罪行為をやり、鬼が島に島流しになります。だからそういう犯行動機がきちんと読者に伝わらないと駄目だと思いました。
自分は単なる伝承を伝えるのではなく、伝承民話をもとに創作し料理してお届けしようと思うのです。
こういうことは忌憚話から京極夏彦が巷説百物語でやってますね。。
脚本
背景・・・月が明るい(半月くらい)
太郎、目を覚ます。
太郎「ウワーなんだ、ゴザさぁ包(くる)まって暗ぇごと
小便出る!」
父「竜宮さぁ行って垂れろ!」
太郎「その声はおどっつあん」
太郎「竜宮?!」
父「ナンマイダブ太郎申すわけない成仏すろな!」
太郎を包んだゴザは鯨岬の崖から転がって行った。
というように金魚のフンみたいな更新姿勢ですが、自分は不器用ですのでなかなか直接、本原稿を描くなんて
ことができませんのでご了承ください。続く
はじめから読む
トップ
でもどう画像化なるのかを見てください
こんなシーンです。
原本
太郎が投げられたのは月の明るい晩だったと。ござを背負(しょ)ったおどっつあんは、高い崖の上で、どうすっかなぁと考えながらしばらく経って、とうとう
「太郎、悪くく思うなよ」とそっところがしてやったんだと。
これには伏線があって太郎は助かり今度は太郎が親父を騙して海へ投げるという犯罪行為をやり、鬼が島に島流しになります。だからそういう犯行動機がきちんと読者に伝わらないと駄目だと思いました。
自分は単なる伝承を伝えるのではなく、伝承民話をもとに創作し料理してお届けしようと思うのです。
こういうことは忌憚話から京極夏彦が巷説百物語でやってますね。。
脚本
背景・・・月が明るい(半月くらい)
太郎、目を覚ます。
太郎「ウワーなんだ、ゴザさぁ包(くる)まって暗ぇごと
小便出る!」
父「竜宮さぁ行って垂れろ!」
太郎「その声はおどっつあん」
太郎「竜宮?!」
父「ナンマイダブ太郎申すわけない成仏すろな!」
太郎を包んだゴザは鯨岬の崖から転がって行った。
というように金魚のフンみたいな更新姿勢ですが、自分は不器用ですのでなかなか直接、本原稿を描くなんて
ことができませんのでご了承ください。続く
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